*3/20 芽室岳登山 天気 晴れ |
![]() この日は気温が高かったので、休憩時間には、カキ氷を食べました。 カキ氷といっても、雪を食器に入れて、市販のシロップをかけるだけですけどね。 でも、おいしいんですよ。 |
![]() 右の写真は頂上につくすこし前に撮ったもの。 ここら辺は、かなり強い風が吹いていました。 風がない日なら、スキーを履いたまま頂上までいけるのでしょうが、この日はスキーをはずしてアイゼンを履きました。 アイゼンというのは靴底に装着する金属製のツメです。 |
![]() なんだか、順調なスタートを切れたなあとすこしホッとしました。 芽室岳というのは、南北に100km近く伸びる日高山脈の主稜線上でもっとも北に位置する山です。 厳密に言えば、もう少し北にマイナーな山があるのですが現実的に登られている山を考えると、一番北にあるといって差し支えないでしょう。 |
![]() これから数日間、写真に写っている山の高いところを歩き続けるのです。 最終日頃に登る山が、ずいぶん遠くに見えて、こんなにも歩けるのだろうかと、思ったりもしました。 |
![]() 今日はなんとパイナップルを食べられるのです。 頭の上の異様な物体、それがパイナップルです。 これは芽室小屋まで送ってくれたOBの方からの差し入れなのです。 感謝。最高の差し入れでした。 この雪一面の世界の中に、南の国でどこまでも遠慮のない太陽の日差しもとに育ったパイナップルがあるという風景というのは実にキテレツですが、そのうまさといったらとてもとても、言葉で言い表すことはできません。 山の上で食べる果物というのは実にうまいのです。 |