![]() |
■残雪の上を足で滑る |
![]() 足で滑って降りましたといっても何のことだか良くわからないでしょうから、試しに画像にマウスのポインタを当ててみてください。 なんとなくこんな感じというのが伝われば幸いです。 |
■三ツ峰キャンプ地 |
![]() ![]() そして右写真はフードロッカー。 テントの中に食料を置いておくと、熊がテントを襲う可能性があるのでこうして食料を隔離するのです。 晩御飯はヤキソバに挑戦したのですが、火力が弱いため、 |
![]() ![]() また晩御飯はテントに食料の匂いが付かない様に外で調理しました。 知床はヒグマの高密度生息地域なので熊対策は念入りにする必要があります。 右の花はキバナシャクナゲという名前。6月の上旬は丁度この花の季節だったようでいたる所に咲いておりました。 |
■暇があったのでお散歩 |
![]() ![]() 三つの峰にそれぞれ登山道が付いているのですが、とりあえず一番高い峰に登って帰ってきました。 |
■朝と夕 |
![]() ![]() キャンプ地で一緒になった名古屋の方と、オホーツク海に沈む夕日を眺めながら交流を深めました。 その後就寝。寝袋に入った瞬間と言うのが山で一番緊張感から解放される瞬間かもしれない。 夜中、トイレに起きたときに空を見上げると、満天の夜空。 空を見上げていたのは短い時間でしたが、流れ星も1つ2つ見えました。 |
■二日目 ちょっと寄り道サシルイ岳 |
![]() 羅臼岳から硫黄山までの縦走路には、三ツ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳、南岳、知円別岳と5つの頂上があります。 もっともそのほとんどは縦走路からちょっとだけ離れています。 三ツ峰、サシルイ岳にはきちんと道が付いいました。 オッカバケ岳は残雪が多く、道が付いているのか付いていないのか良くわかりませんでした。 南岳は縦走路上にあって、知円別岳はヤブの中を突き進まないとだめみたいな感じでした。 |
【1頁】 【2頁】 【3頁】 【4頁】 【5頁】 【サロマ湖編へ】 【リポートトップへ】 |